文章を書く上での心理テクニック <ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック> とは?

相葉光毅です。

 

 

今回は、アフィリエイトを実践するにあたって非常に強力な心理テクニックの一つ

 

「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」

 

について解説していきます。

 

興味のある人は是非ご参考下さい。

 

 

 

 

 

 

 

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックとは?

 

「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」とは、

 

始めに難易度の高い要求を出しておいて、相手が拒否したら徐々に難易度を下げていき、最終的に目的を達成する

 

と言う手法です。

 

 

返報性の原理の応用とも呼ばれています。

 

 

返報性の原理についてはこちらからご参考下さい。

文章を書く上での心理テクニック <返報性の原理> とは?

 

 

 

アメリカの社会心理学者チャルディニーは、大学生に対して「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」の効果の検証を行いました。

最初に、「二年間、毎週二時間ずつカウンセリングのプログラムに参加して欲しい」と頼みます。

 

このプログラムはボランティアであり無報酬なので、殆どの学生が断りました。

 

次に、「一日だけ、午後に子供達を動物園に連れて行って欲しい」と頼みました(本来聞いて欲しい依頼はこちら)。

 

 

いきなり「子供達を動物園に連れて行って欲しい」と頼んで引き受けた学生は僅か17%、ですが最初に「カウンセリングのプログラムに参加して欲しい」と持ち掛けてからの場合は50%にまで上がりました。

 

 

 

二年間のカウンセリングのプログラムに比べれば、たった一日子供達を動物園に連れていく事は、かなり楽に見えると思います。

 

 

この様に、ハードルの高い要求を提示しておき、その後の要求がハードルの低いものと錯覚させるテクニックが、「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」です。

 

 

 

身近な例に例えると、あなたの知り合いが、

 

「どうしても一万円必要なので貸して欲しい」

 

と頼んできたとします。

 

 

ですが、あなたはそんなお金は無いと断ると、

 

「だったら五千円で・・・最悪二千円でもいいから」

 

と頼まれたらどうでしょうか?

 

 

にもよると思いますが、「まあ二千円くらいならいいか」と思う人もいるはずです。

 

 

実は知り合いは、最初から二千円を借りるのが目的で、高額の一万円から徐々にハードルを下げていき、借りやすい状況を作っています。

 

 

 

この様にドア・イン・ザ・フェイス・テクニックは日常生活の中でも、至る所で使われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

アフィリエイト実践でのドア・イン・ザ・フェイス・テクニックの活用方法

 

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックはアフィリエイトを実践する上でも強力な武器になり得るテクニックです。

 

ハードルの高い要求を提示しておき、その後の要求がハードルの低いものと錯覚させる

 

 

これをアフィリエイトの当てはめると、例えば、

 

「この健康器具は一つで全身を鍛える事が出来ます。値段は59,800円です」

 

と聞いたら、あなたはどう思うでしょう。

 

恐らく「高い」と思うでしょう。

 

 

それでは、

 

「こちらの健康器具は12,800円ですが、先程の58,900円の器具と同様の効果を得る事が出来ます」

 

この様に聞くと、「えっ、40,000万円以上も安いの?」と思って興味が出て来るのではないのでしょうか?

 

 

本来は、12,800円でも十分高いとおもいます。

 

ですが、最初にわざと金額の高いものを紹介しておいて、その後に本命の金額の安いものを進める事により、購入率を格段に上げる事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックを使用する際の注意事項

 

良い事づくめのこの手法ですが、使い方を誤れば、逆効果になってしまう事が二つあります。

 

 

まず一つ目が、あまりにも大きい要求はしない事です。

 

10,000円のものを売りたいが為に、最初に200,000万円のものを売込んでしまうと、警戒されたり怒りを買ったりする可能性があるので気を付けなければいけません。

 

 

 

もう一つが、最初の難易度の高い要求の後のハードルの低い要求は、すぐに出さなければいけないという事です。

 

最初の要求を出して何日か経った後に、次の要求を出しても、拒否されてしまう可能性は高くなります。

 

 

時間が経つにつれてドア・イン・ザ・フェイス・テクニックの効果は薄れていき、一週間でゼロになると言われています。

 

二つの要求は、出来るだけ自然の流れで続けて出す様にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックは、

 

始めに難易度の高い要求を出しておいて、相手が拒否したら徐々に難易度を下げていき、最終的に目的を達成する

 

と言う手法です。

 

 

 

非常に使いやすいテクニックではありますが、使うタイミングを誤ったり、最初の要求が突拍子の無いものであると、途端に効力を無くしますので注意して下さい。

 

 

 

皆様のご参考になれば幸いです。

 

 

こちらの記事もご参考下さい。

アフィリエイトに関する記事の書き方について

 

 

 

 

その他のアフィリエイト実践の為の心理テクニックはこちらから。

成約率を劇的にアップさせよう!!アフィリエイト心理テクニック実践講座

 

 

 

 

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管理人:相葉 光毅

独立起業を果たすべく様々な方法を探し、アフィリエイトにたどり着き、現在はアフィリエイトを広める為、方法を伝授する為に「アフィリエイトプランナー」としても活動させていただいております。

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